チャイナでCOOLなお嬢さんのテレ顔最高的な。
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最近のmyベスト(不定期更新)

一番右だけ罠。VはPS3&Xbox360それぞれ

あおあざぐろい。新約とある

最近はSSの話題ばっか。

ザイトウです。

なので、久しぶりに読んだ小説の話でも。

一応老人と宇宙は3巻まで読了してますが、そっちはまた今度で。

で、今回は。


新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (電撃文庫)
(2011/03/10)
鎌池 和馬

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は、ハマヅライダー!?

とか、勝手に驚きました。つーか、作中でそう呼ばれないのが逆に不思議w

だって一方通行さんですら空気とかヒド過ぎるw

他には上条さんに飽きたのか、作中での使い方が非常に雑な巻でしたw マジで雑w

もうなんか作者辞めたいんじゃねーの?とか思うくらいに。




個人的にはこっちの方が好きなのですが、第三巻カラー絵の大嘘には膝から崩れ落ちる衝撃。

ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影 (電撃文庫)
(2010/11/10)
鎌池 和馬

商品詳細を見る

詳しくは読めばいんじゃね?みたいな。

読めば解るw



さて、SSの方はゲスト受諾してもらった方々を含む番外編を展開予定。

とりあえず作者さん各位へ先行配信。反応がない場合は了承っつーことで、とりあえず更新しますが。

そういった話も含みつつ撤退。

では。
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低速運航中。んで『鬼切り夜鳥子』

絶不調。

ザイトウです。

体調不良の原因はテレビ見れないのに加えて、被災地の復興の目途がたたないからかも。

頑張れ日本。

つーわけで低速。

こんなん読んでました。

鬼切り夜鳥子 ~百鬼夜行学園~ (ファミ通文庫)鬼切り夜鳥子 ~百鬼夜行学園~ (ファミ通文庫)
(2006/06/30)
桝田 省治

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鬼切り夜鳥子。

余談ですが、過去の都を騒がしたとされる鵺という妖怪。

この正体、その鳴き声とされているのはトラツグミという鳥の鳴き声らしいです。

動画などでもあるので、興味があればどぞ。

内容についてですが。

主人公にして凡人の男子高校生と先祖と共に宿った刺青の数だけ式神を従えることとなった女子高生。

ここに一人の仲間が加わり、おぞましく気持ちの悪い鬼を滅していく一週間を描いた物語。

数話で一冊の構成ですが、その独特の雰囲気ながら、読み易さがあります。

ちっとばかしエロな描写はまぁご愛敬で。

何かの拍子に時間が空いた方、読んでみたかった本と対面してみては如何でしょう。

そんな話。

さて、それでは撤退。

なんとなく進行しつつ、現在も被害が拡大傾向にある地震津波被害が収まる事を祈るブログだったり。

では。


そこそこダベる。

通常ペースがこんな感じになりました。

ザイトウです。

元々がレビューメインだったのですが、最近は大人しめ。

期待されてる感もないですしね。

んじゃま、最近読んだ本の話とか。


キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)
(2010/10)
時雨沢 恵一

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「キノの旅 14」
やっぱ面白いですね。ネタのひとつに『ツ○ッター』かよ!?と思う話があったりましたが。
一筋縄ではなくそこには独特の一味があるわけです。
銃器=パースエイダーという固有名称にも違和感はもうありませんしね。
つーか、一巻発売から十年が経過したそうです。なかなかに感慨深い。
今回のおススメは「a・b」のあれです。


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)
(2010/10)
鎌池 和馬

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「とある魔術の禁書目録 22」
20巻超えて二冊目。長かった長編も今回で終わり。
ツンツンヘッドの他に銀髪やら一般人やら赤毛煙草やらを中心に、フルメンバーが大活躍しました。
読み応えはありますが、ラストに「マジかよ!?」ってなりましたね。
次の巻どうなるんだろう・・・。
あと、ツンツンはあそこまで偽善者っぽいのはなかなかに大好きです。
銀髪といい一般人といい、この人はキャラに愛がありますねー。



ヴぁんぷ! 5 (電撃文庫 な 9-36)ヴぁんぷ! 5 (電撃文庫 な 9-36)
(2010/10)
成田 良悟

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「ヴぁんぷ! 5 」
ちょっとノリ悪かったかなーという感じ。個人的には不満足。
話の展開的に仕方ないのかもしれませんが、落ち着いてしまってますね。
やっぱノリのいい普通じゃない普通の人と少女吸血鬼のコンビ居ないとつまんないです。
赤い塊がいないといまいち物足りませんね。
まぁ、それでも最後まで読ませるから侮れませんねー。
個人的にお勧めなのは3か4かも。


といった感じです。

つーわけで撤退。最近フマジメだなぁ。

テンション戻ったらボリボリ書きましょうかね。

では。

ついにラスト。今回は十年の最期を飾る『ストレイト・ジャケット11 ニンゲンのアシタ THE DEATH BELL 2nd.HALF 』

どうも。

ザイトウです。

さて、今回は長広舌どころか書き殴りフェスティバルです。

最初からクライマックス。むしろ自決覚悟。

太字でがっつんがっつんいくので、ついてくれない人は置いていきます。

それでは本題


ストレイト・ジャケット11  ニンゲンのアシタ  THE DEATH BELL 2nd.HALF (富士見ファンタジア文庫 さ 1-1-11 ストレイト・ジャケット 11)ストレイト・ジャケット11 ニンゲンのアシタ THE DEATH BELL 2nd.HALF (富士見ファンタジア文庫 さ 1-1-11 ストレイト・ジャケット 11)
(2010/09/18)
榊 一郎

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ストレイト・ジャケット11
ニンゲンのアシタ 
THE DEATH BELL 2nd.HALF


ついに最終巻。なんと十年続いたというラノベでも珍しい長期作品。


ハードボイルドファンタジーなる肩書きと共に、あまりに硬派なタッチで描かれた本作は、読み手を拒絶するかのようにグロテスクな筆致や強烈な人間描写をメインに、魔法の技術化に成功したものの、魔法中毒者が災害と化す『魔族化』の存在し、『戦術魔法士《タクティカルソーサラー》』なる存在が滅ぼす世界を舞台に繰り広げられる作品でした。

それも続きに続いてついには10年で11巻。
ほぼ一年に1冊の刊行ペース。

元々が人気作家である榊一郎という事もあり、刊行ペースも変わらなかったのですが、最後は停滞気味で、一部のコアなファンは内容と売上の問題で刊行にストップがかかったのかと心配したくらいです。

さて、そんな著者が書きあげたシリーズの結末。
その最期とは。



語るのは野暮なので、是非に買って読んでください。

つーか、私如きが語ると薄っぺらくなるので、紹介に留めさせてもらおうかと。

ちなみに、シリーズ未読者は中古か新装版で1巻を探してください。

さすがに十年です。旧いversionは古書店で100円に・・・。

とかく、是非に読んでください。そんで、よければアマゾンの方をどうぞ。

読み終わった人、もしくは読む前の人ように、あちらのレビューに、掲載しようとした文章の一部を投稿してみました。そちらでは一部とはいえ最終巻の内容を語っているので、こちらで書かなかった部分を少しばかり書いています。

さてはて、二回分くらいの文章量を整理してたらこんな感じ。とりあえず撤退。

作者殿、渾身の一撃だったとは思います。では。





おひさな今日のお題は『ライタークロイス 』

いろいろあったりなかったり。

ザイトウです。

いや、二日もエスケープしましたよブログ。実はもう眠いですブログ。

なんか最近は体力がすっごいイキオイでへっている感じ。

えー、なんでしょう?精神的疲労でしょうか?

とにかく、さっさとお題へ。



ライタークロイス (富士見ファンタジア文庫)ライタークロイス (富士見ファンタジア文庫)
(2007/07)
川口 士

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ライタークロイス (富士見ファンタジア文庫)です。

えー、久しぶりに人間的でドロ臭いのにしっかりとした人生劇を見た感じ。

しかもファンタジー。これでもかとファンタジー。

さすがに富士見ファンタジア文庫。過去にグロ魔術士なる存在を生み出したトコロ。

フルメタ最終巻出版とイキオイに乗っているとこですが、この作品も結構に巧い。

旨味の出し方も内容の加減も絶妙。

最近に一巻を読み終わったところですが、続き買いました。

さて、今後が楽しみなわけですがとりあえず内容をば。

「召喚!」
騎士の声に応えて現れる聖獣、竜。
初めて騎士を見たあの日にカインの心は決まった。

 村の皆も槍の師匠もカインの夢を聞くと「馬鹿か、お前は」と言ったけれど、ついに訪れる騎士登用試験の最終段階。帝都に集まった騎士志願者達は誰もが自分より強そうだけれど、ここまできたらやるしかない!

 カインは夢の実現へ向けて確実に一歩踏み出したのだが―。

 そんな彼の気持ちとは裏腹に、スリにあうは、宿をあてにしていた家は破産しているはで、災難つづき。騎士を目指す仲間が出来たはいいけれど、何かとトラブルのタネを持ち込んでくる。こんなことで、無事に騎士になれるのか!?第18回ファンタジア長編小説大賞の川口士が贈ります。

 夢は自分でつかみとれ!
  青春成り上がりファンタジー!!



でした。正規のあらすじの語りをちょっとイジってますが、内容に関してはそのまま。

まぁつまり転載ですが、まさにこんな感じです。


主人公は農村出身の一人の青年カイン。
小さな頃に一度見た騎士の姿に憧れ、ただ騎士を目指したという一途で馬鹿。
それでも、槍の師匠に武術を学び、試験はついに最終関門。
しかし、立て続けに彼へ訪れる苦難とトラブルの連続攻撃。
試験は受けれるのか!?彼に道は開けるのか!?

機転や努力。
運に覚悟。
痛快でありながら程良くリアルな物語です。



普通に面白かったですね。

普通に、という単語を、ここまで表現した作品はなかなか。

突飛な要素を比較的に抑えめ。

普段なら鼻で笑われる堅実な書き方で描き切った一撃は中々に爽快。

是非にご一読をどうぞといった感じです。

され、きりもいいのでここらで撤退。イイ感じにまとまった気はするし。

それでは今日もここらで。

では。
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