チャイナでCOOLなお嬢さんのテレ顔最高的な。
イラストはぽんぽんまる(id=1532605)さんにお願いしたリク絵より。デビルサバイバー2の管野史さんであざーす
画像からサイトリンク中。完全版な画像はそちらでタノンマス。みんなも毎日コメ突っ込んでこうぜ!

当サイトでは各絵描き殿の許可を得て画像を使用しています。
応援、支援、援護を目的としたものなので、悪用に該当する各行為、転載、無断流用は厳禁のこと。
最近はネット犯罪もプロバイダやサーバーからバレるらしいので、ご自重してくださいな。
・・・まぁ、人の事を言えませんが。転載ばっかなのに。
飛田ニキイチさん(現在ドラクエ二次漫画製作中)。
猫車さん(かわいいもの制作者)。
チョン=ペ=ラポンさん(いい声の生き物)。
魔神皇帝さん(ヒロイン化ロボデザイナー)。
江ノ島行きさん(イカしたカッコいい美女&乳&ヒロイン系)
ざるそばさん(マイナーシンパシー&質感ニヤリ絵師)
ぽんぽんまる(やわらか質感最高系)

皆さんのご活躍を陰ながら支援(ストーカー)させてもらってます。

バナー
バナー設置中。リンクはご一報くだされば後は自由にどうぞ。

あと地味にツイッターやってます。
リンクは貼りませんが「zaitou」で検索するともしかして。

最近のmyベスト(不定期更新)

一番右だけ罠。VはPS3&Xbox360それぞれ

・・・これは面白いのだろうか?謎の『SRW OG secondary』

うーん。思い出せない。

ザイトウです。

あ、記述が戻っているような。最近は動作が不安定だなぁ。

目的不明、過去に書いたシナリオで、このブログにも一度だけ掲載したやつ。

修正したり、付け足したりしてるのですが、今は完全な趣味の範疇で。

書いたのはZ発売以降だけど、書いた理由がやっぱり解らない。

っつーわけで、謎のお題。

SSRW OG secondaryです。


設定はスーパーロボット大戦OGの続編を想定したもので、まだザイトウと名乗ってない頃。

ブログもやってなかったから、半年以上は前ですね。

んで、お蔵入り。たまに書き足しているんですが、完結まで考えてませんし。

ご興味があればどうぞ。ご意見があれば是非。まぁ、長いので今回はこれだけ。

それでは、
SRW OG secondaryをどうぞ。



 DC戦争、エアロゲイターの襲来、続く戦乱の日々。
 開発機構ブラック・ドッグ(通称BD)は、政府の直轄組織として、PTなどの研究、開発を目的とする軍事機関。
 そこでは、引退軍人シエロ・ピーターが立ち上げた修理屋、ピーター・サービスの後継,ランド・トラビスとメール・ピーター二人の民間協力者や、軍部からのテストパイロットを加えた十数人が、機体の開発や改修に携わっていた。
 BD主任、リンタロウ・ナルカワは、テストパイロットチームの副長セレーナ・レシタールと隊長ツィーネ・エスピオ、教導隊のラミア・ラプレス、SRX開発チームから派遣されたロバート・H・オオミヤなどと共に、新型機の運用実験を話し合っていた。
 その時、突如出現した人型機率いるエアロゲイターによって開発施設が襲撃される。
 先行したテストパイロットチームは副長機、隊長機を残し撃墜。副長機は大破、隊長機も中破。
 撃墜寸前の二機を救ったのは、リンタロウの乗った試作機、アノンだった。
 援護に出たピータ・サービスのランド・トラビス操るガンレオンと、ドッグで整備中だったアンジュルクへラミアが搭乗し、三機の連携によってエアロゲイターの撃退には成功。しかし、続いて出現した漆黒の機体、シュロウガを駆るアサキム・ドゥーインを名乗る男によってガンレオン、アンジェルクは行動不能に。唯一撃墜を逃れたアノンとの戦闘の中、謎の忠告、「このまま戦い続けるなら絶望を味わう事になる」とその場に言い残し、更には自失状態のツィーネに何事かを囁いた後、シュロウガは離脱した。


 施設の大破から、同じく副主任を勤めていたラージ・モントーヤが離脱を提案。残存勢力か、新たな組織か判断できない以上、早急に引き上げて体勢を立て直すべきだと。その案が採用され、研究資材、改修途中だった機体などを輸送機に載せると、現在は別件でSRXチームと行動中だったBDメンバーとの合流に動き出す。輸送機内でシステムのチェックを行っていたリンタロウは、アノン内部に奇妙な反応を見つける。中に存在していた一握りほどの発光する球体を調べようとしたところ、その球体はアノンの奥へと消えてしまう。
 その事を、同じく整備中だったランドに相談したところ、真剣な顔で「その事は誰にも話すな」と忠告を受ける。
その後、治療中だったセレーナ、ツィーネの見舞いに行ったリンタロウは、憤怒したセレーナからは「機体の所為だ」と罵倒を浴び、ツィーネからは憎しみのこもった冷笑をもって追い返された。黙然と頭を下げて部屋を後にしようとしたリンタロウは、再びの襲撃に、自分一人で出撃する。
 唯一動けるアノンだけで、エアロゲイターの襲撃に対していたリンタロウだが、テストパイロット達を沈めた機体(ヴァルク・イシャー)による奇襲によって、アノンが被弾してしまう。辛うじて撃墜は避けたものの、連戦によって疲労していたリンタロウ。構えた武器が一発として当てられない中、教導隊メンバー、アラド・バランガとゼオラ・シュバイツァーの援護によってその危機を脱した。


 輸送機内では重苦しい空気が漂っていた。廊下での擦れ違いだけでも、あの二人から侮蔑の眼差しを浴びせられる開発責任者のリンタロウだが、ランドやメール、アラド達の励ましや、自身の無力に対する悔しさもあって、何一つ反論しないまま、彼女達を心配さえしながら、目的である基地へ到着した。
 到着した基地で、リンタロウ達は、BD主任を勤めるユウキ・ジェグナン、オブサーバのジエー・ベイベル、外部協力者のリョウト・ヒカワ、ラーダ・バイラバン、BDチームであるリルカーラ・ボーグナインなどとの再会を果たす。
 ランドに正規メンバーの少なさを驚かれるが、ユウキに「規模が縮小され、自分達が来た時には、現存のメンバーはリンタロウのみ。新型機の開発と現行機の改修のみが現在の仕事」と説明される。しかし「別のプロジェクトへ突然予算が移された事」に、ユウキやラージ、リンタロウ達は若干の不信感を感じてもいる事も話される。
 同伴していたロブはそのままSRXチームを追って基地を離れるが、その入れ替わりに現れたミナキ・トオミネへ、調整と検査が行われていた機体、雷鳳を引き渡す。機体チェックを始めた彼女の焦りを不思議に思ったものの、リンタロウは彼女を残し、輸送機から立ち去った。
 他のチームへの移動が命じられたツィーネとセレーナ。最後まで心配していたリンタロウを無視し、それぞれ、セレーナはクライ・ウルブズ、ツィーネはジエーと共に、別の非正規機関への転属が告げられ、無言のまま去っていった。
 落ち込み、アノンの傍で溜め息を吐いていたリンタロウ。彼に声をかけてきたエーデル・ベルナルがBDの支援を行っていた軍の上官である事を知り、恐縮するリンタロウだが、エーデルは温和に笑った。しばらく会話していた二人だが、立ち去るエーデルに奇妙な違和感を感じ、思わず肩を掴んだリンタロウ。その時、アノンのコクピット近くが光ったように感じた。その時、エーデルが顔をしかめたかと思った時、まさかの三度目、続くエアロゲイターの襲撃
によって光の真偽、エーデルの変化、どちらも確かめられず、二人は別れた。
 攻撃された基地から、修理の終わっていたガンレオンとアノン、量産機に乗ったアラド、ゼオラ、ラミアなどが出撃するも、敵の多さを前に、次第に劣勢へ追い込まれる。
 そんな時、あの雷鳳が起動する。搭乗したトウマ・カノウによって残った機体も駆逐、なんとか事なきを得た。そう思ったのも束の間、転属するはずだったセレーナが行方不明に。格納庫に残されていた機体も消えており、そのまま行方は解らなかった。


 再建される基地の中、リンタロウ達BDと、ランド達が軍に拘束される。拘束理由は『政府機関を装った違法な兵器開発』に関する容疑。更には、トウマとミナキも、協力者と疑われ拘束。バックアップしていたはずのエーデル・ベルナルとの連絡がとれないまま一週間、あわや実刑の危機を前に、戦艦クロガネの助けを得て、レーツェル・ファインシュメッカー、ゼンガー・ゾンボルト達と共に基地を離脱。
 軍からの追撃に対し、ガンレオン、アノン、ダイゼンガー、雷鳳の四機が応戦。そのまま離脱に成功するものの、その背後をセレーナの操るASソレアレスの襲撃を受ける。彼女から「アノンの機体情報を渡せ」と恫喝されるも、援軍として到着したエクサランスを前に、そのまま彼女は撤退した。目的不明のセレーナ、軍に追われる理由、どちらにも心当たりがないメンバーは、行く当てもないままクロガネに同行。
 ラミアやアラド達とはそのまま連絡をとる事もできず、安否を心配しながらも、クロガネの目的とするエアロゲイターの偵察機を追った。


 海上を移動するクロガネ内。リンタロウの居た頃、BDがどんな場所であったかをランドが尋ねる。自分が元々はゴロツキだった事を話すランドに、しぶしぶながらリンタロウも答えた。軍部の演習中に起きた事故が原因で親を失ったリンタロウは、恨んだはずの軍にしか進路を選べず、そのまま軍学校で整備員過程を卒業した。その後、BDへの所属が決定。BDの眼に留まった理由は、彼が軍学校時代に設計した機体の互換構想についてで、今後の量産化についても言及した意欲を買われたらしい。そこからBD所員とは別にテスラ研などで研修を受けていたのだが、研修後に初めて参加したプロジェクトはしばらくして凍結が決定され、研究の行われていたダブルGと呼ばれる機体の3号から4号の完成を目的としたダブルG後期開発計画は見送られたのが二年前。そのダブルG後期計画における3号機、量産試作機として再設計されたものこそが雷凰であり、ミナキの手によって完成にまで漕ぎ着けた事によって、BDでの検査と調整の認可が行われたという事実がリンタロウから語られる。
 その開発者、元開発主任にして放逐されたカオル・トオミネの話に至って、ミナキが彼の娘だという事も彼女によって明かされる。
 雷凰は、その後にダブルGとは別の系統としてカオル・トオミネ博士独自に開発されたものであり、正確には試作三号機とは設計思想、そして設計のコンセプトが変わってしたまったとも。
 そんな経緯を辿ったダブルGだが、アノンはダブルGの後期開発計画、ビアン・ソルダークの本来計画していた
ものとは別系統の開発が凍結されて以後、残された4号機の予備パーツの流用と、ゲシュペンストなどの現行機体のパーツを複合した独自設計をリンタロウが行った事によって、ツギハギの未完成機として生み出されたものがアノンであるという。
 他にも数機、開発途中で放棄されたプロトタイプを元にした再設計も行っていたが、通常業務と同時進行という形の為、構想とコンセプトこそ実験段階に到達していたものの、完成には至らなかったという。
 基地で製造されていた量産試作機、先日のフライトマシン、プロト・カペルについては、基礎設計から担当していたのはオブサーバであったジエー・ベイベル博士で、リンタロウはフレームの調整や、機関の出力実験から参加しという事も。
 それでも、セレーナとツィーネに、もっときちんと謝れればと愚痴を零した。
 突然、話していたリンタロウの口が押さえられ、ランドが壁へ向かって「ここまで聞いてどう思った?」と問いかける。その不可思議な様子にその場の全員が眉を顰めるも、ゼンガーの放った裂帛の一刀によって壁から姿を現した一機のサポートメカ、エルマを通して答えが返ってくる。その主とは、つい先日、襲撃したばかりのセレーナだった。
 短い沈黙の後、その場からエルマを無事に帰還させる事を条件に、彼女が言った「アノンの機体情報」を必要とした理由と、何故、テストパイロットとしてあの場に居たのかを答える事を約束した。
 セレーナが元々所属して諜報を担当するチーム・ジェルバ。様々な工作活動を行っていた中、とある任務中、基地襲撃の陣頭に立っていた人型機、そのパイロットに味方を皆殺しにされたという。その後、正規の軍人ではなかったセレーナは、書類を操作してテストパイロットとしてBDへ潜り込み、潜入任務に関連したというジエーを探っていた事、唯一のBD縮小前からの人員としてリンタロウを今も信用できないという事、アノンの設計過程を調べ、なんらかの裏づけをとろうとした事までを話したものの、何の裏づけをとろうとしたかは黙秘した。
 約束通り、通信を終え、外へ出ようとしたエルマをハッチまで送ったリンタロウは、テストパイロットチームの全滅時、あのチーム・ジェルバの事を彼女が思い出したのではないかとエルマに問う。同意するエルマに、「施設内で過ごした数ヶ月、自分は嘘をついてなかった事だけは信じて欲しい。自分は今も仲間だと思いたい」という言葉を託すと、クロガネの外壁に張り付いていたソレアレスへエルマを戻すと、ただ泣きそうな顔でその機体へ背を向けた。
 心配するメールに、自分は、親も死に、研究所にも確かな居場所はなく、ユウキ、カーラ、それに彼女達に受け入れてもらったからこそ本当の笑顔で過ごせるようになったと漏らす。いい大人である自分が泣きそうな顔など、見せたくなかったと苦笑いしながら。
 

 エアロゲイターと軍との戦闘を発見。苦戦している軍側に、教導隊のラトゥーニ・スゥボータとカイ・キタムラの姿を見たゼンガーの提案に、全員が援護を承諾、援護を目的に戦闘宙域へ侵入した。ダイゼンガー、アノン、雷鳳、エクサランス、ユウキとカーラの乗ったランドグリーズ・レイヴンが発進。
 しかし、エアロゲイターと思っていた軍団は、見た事のない機体や、ゲシュペンストなどで構成されていた。その中、BDの開発施設襲撃時に見た人型(ヴァルク・イシャー)と同系機が居た。その攻撃に晒される現教導隊メンバーを助けようと動いたアノンより速く何者かが援護する。
 悪魔の如き容貌の機体、ベルグバウと、魔装機神と呼ばれるサイバスター達二機の援護。両機の攻撃によって戦線が崩された敵部隊は、そのまま撤退へ移った。しかし、その中の一機、ゲシュペンストmarkⅡと思しき機体に乗っていた男が、カイの推測によって アルベロ・エストである事が判明する。
 クロガネを見なかった事とし、基地へ撤退していくカイとラトゥーニ、そしてベルグバウへ乗ったクヴォレー。
 残ったサイバスターは、クロガネへ合流した。
 戦闘終了後、クロガネへ到着したギリアム・イエイガーによって、エレーナの転属するはずだったクライ・ウルブスが壊滅している事も判明。
 更には、同じ時期、BDから予算枠移された計画の一つに、ツェントル・プロジェクトなるものがあった事、そして、その計画の中に、メンテナンスフリーな機動兵器「MODEL-X」の開発が含まれていた事が、リンタロウが以前にジエーから聞いた言葉を思い出させる。
「AI1」という存在、それらに対処する為に生み出されたという「カイメラ」なる部隊。
 ギリアムとリンタロウの言葉によって、徐々に明らかになる事実を前に、クロガネは別件で行動中だったヒリュウ改との合流を目指し、極東基地へ進路を動かした。


 極東基地到着前、未確認のドッグでの戦闘をクロガネが発見する。エアロゲイターと思しき存在と戦闘する機体は、あの「MODEL-X」であるガルムレイドだと判明する。劣勢のガルムレイドを前に飛び出したアノンとガンレオンの援護もあって、エアロゲイターと思しき機体の撃墜に成功する。
 破壊されたドッグから、極東支部までクロガネへ同行する事となったガルムレイドのパイロット、ヒューゴ・メディオとアクア・ケントルムの話によると、あれはエアロゲイターではないという。
 元々はツェントルン・プロジェクト内で研究されていたウェンデイゴ・プラン、スカイフィッシュ・プランの二つで生み出された生物兵器を流用したもので、何者かが各地へ送り込み、戦闘を繰り返しているという。BDの施設からずっと戦ってきたリンタロウやランドは、その中に三つの勢力があると推測する。
 外部からの存在と思しきシェロウガや、テストパイロット達を沈めた機体(ヴァルク・イシャー)などの勢力。
 ゲシュペンストなどを参戦させている軍内部との関係もあるであろう勢力。
 そして、AI1やクライ・ウルブスと関係あるであろう勢力。
 その中で、最後の言葉に二人が反応する。ヒューゴは元々クライ・ウルブスの隊員の一人で、壊滅の直後にもその場に居合わせた事と、隊長であったアルベロ・エストとも面識があったという事。アクアの方も、AI1の開発を行っていた研究者、エルデ・ミッテの教え子であった事が発覚する。


 度重なる戦闘で物資を不安に思ったランドの進言から、テスラ研での補給へ進路をとる。無事にテスラ研に辿り着いた一行は、所長であるジョナサン・カザハラの歓迎を受け、研究所へ迎え入れられる。しかし、雷鳳を始めとした
特機の資材は、大気圏外航行を行うヒリュウ改のグルンガストやジガンへ提供されていた為、目的の補給は受け取れなかった。
 しかし、補給とは別に、病床のフィリオ・プレスティから、旧友であるレーツェル(エルザム)へ、変形・合体機構を備えた高速機体、アルペリオンが託される。現在、大気圏外で活動している仲間、アイビス達へ、最後に残せるものであると。
 加えて、ジョナサンはミナキへ、雷鳳へ搭載されたシステムLIOHについて疑問を投げかける。「まったくの素人にパイロットとしての能力を獲得させる機能は素晴らしいが、この機能は完璧であるのか?」と、一瞬の間を挟み、自信をもって頷くミナキへ、ジョナサンは短く盲信に対する注意を残した。
 格納庫でテスラドライブなどの技術を学びに日参するリンタロウは、テスラ研に逗留していたエリ・アンザイ博士によって、アノン内の奇妙な反応について質問される。しかし、エリ博士の説明による『超機人に似た特異なエネルギー』について思い当たる事のなかったリンタロウだったが、同じ反応がガンレオンからも観測されている点にまで言及された時、不意に、謎のスフィアについて思い出す。
 しかし、ランドの言った「誰にも話すな」という言葉を優先させ、エリ博士には「思い当たるものがあったが、どうしても話せない」と謝る。エリ博士による「もしもの場合は」という連絡先の交換と共に、離れる前に、機体についてフィリオやジョナサンとも話してみるといいと助言を受ける。
 ジョナサンを探していたリンタロウは、ランドと共に酒盛りをしていた光景を前に、セクハラの危機に瀕していたアクアをメールと共に救い出し、今の状況では話が聞けないと諦め、フィリオ探しを建前として二人を連れ出した。
 自室療養中だったフィリオは簡単に見つかり、アノンの構造に関する意見交換には成功した。外宇宙航行を目的としていた天才の実力、熱心なアクアの質問もあって高機動機に関して多くの話を拝聴する。アノンの完成形についての参考にするのと同時、エリ博士の時と同じく、天啓のようにエレーナの機体についての改修案としても、参考になりそうだと考えるが、彼女と交わした今までのやりとりを思い出し、軽く鬱になった。
 その様子に笑うフィリオは、自分も妹とよく喧嘩した時、妹が同じ顔をしていたと言う。
 今も、妹は意地ばかり張っているので、もし会う事があれば助けてあげて欲しいという言葉へ三人は頷いた。
 アクアは制御についてこの格好以外は検討できないのかと相談していたが、「数値から考えても、そのスーツが制御の助けとなっているのは事実で、代替は思いつかないね」と苦笑いしながら謝られた。
 翌日、パイロットの面々は、ゼンガーの師、リシュウ・トウゴウの指導を受け、鍛錬を行っていた。整備士であるランドやリンタロウに劣る自分に憤るトウマだが、リシュウが語った「戦う真の理屈」について考えるうち、自分に足らないものは、信念であると遅れて気付く。
 ただミナキに誘われるままに乗っただけだったのに、ここまでの全てが自分の実力によって形になってきたという無意識での慢心。まるで冷や水を浴びせられたように猛省したトウマは、ゼンガーへ本気での試合を申し出る。拳の交差する戦いの中、戦いの恐怖、未熟に諦めない不屈の心、そして、守りたいものを庇う優しさをトウマは学ぼうとしていく。
 結果は散々たるものだった。ボロボロのトウマを乗せ、クロガネはテスラ研を離れる。
 その中途、再び生物兵器による襲撃を受ける。撃退には成功したものの、ダイゼンガーや雷鳳は、蓄積されたダメージから、徐々に動きのラグが問題となるレベルまで悪化していく。
 様々な困難の中、リンタロウは、自身の身体能力の急激な上昇にも疑問を覚えていた。 


 一連の騒動が、軍内部での開発争いや、外部勢力の介入ではないかと考えるクロガネクルー達は、ヒリュウ改との合流を計画する。しかし、大気圏外からの一時的な帰還を果たそうとしていたヒリュウ改との接触には、停泊を予定している軍基地でなければ不可能だった。
 しかし、軍内部との連絡のとれない今、クロガネでの接近は無用の混乱を招く懸念がある。
 そこでヒューゴによって発案されたものとは、輸送部隊を襲撃し、ゲシュペンストを奪うという計画だった。
 主流である量産型ゲシュペンストmarkⅡの増産に加え、強化型の製造も始まった今、各基地へ相当数の機体が存在しているという案からである。そこで、書類の偽装と共に、搬送したゲシュペンストの数が間違っていたと偽装し、数機を拝借しようという話が持ち上がった。
 ミナキとアクア、そしてラージを事務担当として地方基地へ潜り込ませた。
 整備士として随伴したランドとリンタロウの指示の元、輸送機へ積み込まれるゲシュペンスト。しかし、寸での処で邪魔が入ってしまう。それは、前回の襲撃の際、雷鳳やダイゼンガー等の不調から逃した生物兵器の残党だった。
 愛機のないリンタロウは、ランド、アクアと共に、ゲシュペンストで応戦する事になる。
 目立つ特機の出せないクロガネクルー達は、通信を聞きつけた援軍を装い、ランドグリーズ・レイヴンで駆け付けたユウキとカーラの助けもあり、残存勢力の撃破には成功する。戦闘終了の騒ぎに乗じて輸送機と共に逃走、当初の目的通りに、ゲシュペンストの入手にも成功した。


 一時的に宇宙から戻っていたヒリュウ改へは、数機の機体での接触を行う計画を実行に移す。
 量産型ゲシュペンストに乗って基地へ到着した面々は、秘密裏にヒリュウ改と接触に成功した。
 初めて顔を合わせるヒリュウ改のメンバーに、戦艦ハガネからの人間が居る事をゼンガー達が疑問に思う。
 同時に、リンタロウはセレーナがヒリュウ改のメンバーとなっている事に驚いていた。
 まるで初見のように接するセレーナに、ラージが同じく初見の反応を返す。慌てて同じ反応を返したリンタロウとランドだが、笑うセレーナの視線が、一瞬だけ氷より鋭く輝いた瞬間を見逃さなかった。
 ヒリュウ改から機材の補給を、クロガネの停止位置近くへ投下する点をタスク・ジングウジと話し合っていたリンタロウに、ラージが背中から声をかける。タスクが離れた事を確認し、余計なお節介だがという前置きから先程の件について「彼女は自身の利益に従って動いてい以上、この艦には迷惑をかけないだろう。だから、こちらでの騒ぎを殊更に話す必要はない」と言う。何故、彼女を庇うのかと問うリンタロウに、「自分も利益を優先してきたが、自分にはラウルやミズホ、フィオナが居てくれたおかげで、冷酷にならずに済んだ。だが、彼女にはいない」と、自嘲気味に語る。
 現状確認の為、各地で動いてきたクロガネは、艦長であるレイツェルを筆頭に、ゼンガー、ランド、リンタロウ、アクア、ミナキが参加。ヒリュウ側は、艦長のレフィーナ・エンフィールドと副長のショーン・ウェブリー、更に、新規クルーのセツコ・オハラ、セレーナの二人が同席した。
 BD開発施設の襲撃から、軍基地、クロガネ、アクア達の合流までが語られる中、軍基地で捕縛から実刑を下されそうになった経緯を、セツコが息を呑んで聞いていた。
 自分の所属していた部隊、グローリー・スターも、同じく拘束され、自分一人を逃がす為にチームメンバーが今も軍刑務所に拘留されているという事。捕縛の発端は、開発計画に存在しない機体、パルゴラの、無断運用に関して査問するというものだったが、査問会は行われず、そのまま刑務所への輸送が決まっていたという。
 プロト・カペルを始めとしたカイメラ・モデル。
 各種生物兵器、さらには「MODEL-X」を含むツェントルン・プロジェクト。 
 突然の中止が決定されたダブルG後期開発計画。
 グローリースターが行っていたパルゴラの動作実験。
これだけの開発計画が並行して行われていた状況こそが奇妙だとリンタロウは首を捻った。
 ランドの何が奇妙なのかという問いに、開発計画が混沌としていた判然としない点をリンタロウは理解できないという。コスト、技術面で考えれば、プロト・カペルを含むカイメラ・モデル開発が主流となった事は納得できるが、その前に考えられていた「MODEL-X」やダブルGの再設計計画は、まるで機体開発そのものが何らかの前準備として行われていたのではないかと。開発タイミング、予算の移動、開発計画の凍結までの過程。
 前準備とは何についてなのかというランドの新たな問いには、リンタロウは黙り込んでしまう。そんな気がした、という曖昧な言葉に、セレーナから「まるで貴方の、何の結果を生み出せていない過去と、その責任逃れを聞かされているだけみたい」と痛烈な言葉を浴びせられる。頭を下げ、下らない事に時間を割かせてすまないというリンタロウが口にした瞬間、セレーナはその顔へ平手打ちを浴びせた。
 唖然として頬を押さえるリンタロウを無視し、立ち去るセレーナ。慌てて追えと指示するランドに尻を蹴飛ばされ、転げるようにリンタロウは走り出した。
 会議室からセレーナを追ったリンタロウは、廊下で彼女に追いつく。
 腕を掴んだ瞬間、今度は振りかぶられた拳が叩きつけられる。額に一撃を受けるも、涙目で我慢したリンタロウは、「一体どうしたんだ?」とセレーナへ問う。再び顔を殴られるが、慌ててリンタロウが受け止めた。硬い掌の感触に、リンタロウを睨むセレーナだが、腫れた拳を見るリンタロウの心配そうな顔を前に、泣きそうな顔でセレーナが膝を着いていた。
 狼狽したリンタロウが、ポケットからハンカチを探っていると、怒声と共に顔を打ち抜かれた。鼻っ柱を曲げる一撃を受けて鼻血を吹きだすと、廊下にひっくり返っていた。
 殴り倒された相手を見返してみると、それはあのフィリオの妹、スレイ・プレスティ。
 コンビを組んでいるというセレーナの危機だと勘違いしたスレイの追撃を、後ろから羽交い絞めにしたレオナ・ガーシュタインによって助けられる。
 しかも、何を考えてか、セレーナもまたリンタロウを庇うようにスレイとの間を遮っていた。
 顔を半ばまで鼻血で真っ赤に染めたリンタロウが、ついには昏倒する中、姦しい怒声と悲鳴が耳の奥にまで響いていた。
 まるでタイミングを見計らったように鳴り始めるアラーム。基地へと接近してくる一団の中には、シェロウガを始めとする自分達とは規格の違う機体群が迫っていた。
 整備中だったヒリュウ改の機体と、整備の開始されていたダイゼンガー、雷鳳は動けないまま、クロガネへ戻ったメンバーと、ヒリュウ改の動けるメンバー全員による防衛戦が開始された。
 第一陣の撃破には成功し、シェロウガによる追撃を防いだガンレオン。しかし、後方から援護に動いた機体、アサキムがエリファスと口にした機体によってバランスを崩した瞬間に、中破されてしまう。露出した機関部、スフィアと、メールの関係が、彼によって暴かれてしまう。メールからの痛烈な言葉に、戦意を失っていくランド。何かの期待を失ったようにガンレオンへとどめを刺そうとしたシュロウガを遮ったのは、応急処置の終わった雷鳳だった。
 しかし、トウマの未熟さを笑うように、簡単に退けるシェロウガの一撃。それでも止まろうとしなかった雷鳳は、ついにはシステムLIOHを暴走させる。限界を超えた動きを前に、シェロウガ達は危険を察知して撤退。暴走を続ける雷鳳は、同じく応急処置によって出撃したダイゼンガーの一撃を受け、緊急停止した。
 破損したガンレオンは、膝を着いたまま動かない。


 ランドとメールとの確執、システムLIOHによって倒れたトウマ、昏倒から目覚めたリンタロウは、クロガネメンバーの現状を、エクサランスチームへ相談した。その場に居合わせたアクアとヒューゴ、何故かセレーナとスレイ。せめて、メールとランドの仲をとりもち、そして落ち込んだミナキの気分も同時に回復できる策に本気で悩むリンタロウを前に、ミズホが何かパーティでもできないかと提案してみる。
 それに同意したリンタロウは、クロガネとヒリュウ改のメンバーを、ハガネの合流に先んじて意思疎通をしておこう
と持ちかける為に動く。艦長であるレイツェルとレフィーナの承認を取り付けたリンタロウ達は、ヒリュウ改のタスクとレオナの手を借り、懇談会を開こうと画策。
 しかし、メールからは激しい拒絶、ミナキは部屋の中に籠ったまま。計画の中止を伝えていくリンタロウ。
ユウキやカーラに慰められながらも、本当に駄目なのかと次の策を考え始める。
 その肩をランドが叩いた。謝罪と共に、自分でなんとかしてみるという言葉を信じ、自分ができる事として、ガンレオンの修理を開始した。
 背後にはセレーナの視線を感じたが、ただ無心で修理を続けていく。数時間を格納庫で過ごし、徹夜の用意を始めようとしたリンタロウが人の気配に振り返ると、そこに立っていたのはスレイだった。それを機会とフィリオについて話すリンタロウの言葉に、スレイは愕然と言葉を失う。
 仲直りできないだろうか?単なる他人の妹へ、やはりリンタロウは深く頭を下げる。自分にはもう親兄弟はいないので、貴方達の喧嘩を見ているととても悲しいと。何かの葛藤を抱えながらも、スレイは短く「すまない」とだけ呟き、その場を去って行った。廊下で声を殺し、リンタロウの話を聞いていたメールに気付きもせず。
 歪な関係に頭を悩ませながらも、タスクの手を借り、スレイを追い、メールやミナキへ話しかけに通い、ただ徒労ばかりの中で日々は過ぎる。
 1週間が過ぎ、ガンレオンの修理も終わった。ヒリュウ改メンバーとして艦に滞在していた面々も、基地側の人間に疑われ始めた事を認識し、ハガネとの邂逅を前に、ラミアやアラド達が拘束されているという、軍の施設へ向かうかの決断を迫られていた。
 輸送機に機体を積み込み、離脱を始めるクロガネクルー。
 最後の一機へアノンの積み込みを確認したリンタロウは、残るセレーナ、スレイに何かを言おうとするも、タイミングを逃し、そのまま引き上げの準備を終えた。
 その様子を見送った二人に、以前とは違う様子が見えたのは、気のせいではなかったのかもしれない。


 重苦しい雰囲気をそのままに、クロガネへ戻った面々。
 しかし、その背後から、ベルグバウ、ゲシュペンスト改、アンジュルグ、ビルトファルケン、ビルトビルガーなど、特殊戦技教導隊が迫ろうとしていた。
 投降を呼びかけるカイに、ゼンガーが現状の説明を呼びかける。しかし、シュロウガを始めとした敵機を前に、混戦状態となる。特殊戦技教導隊の中でも、ベルグバウだけは積極的な攻勢によってクロガネメンバーを襲撃するも、横合いから攻撃してきたヴァルク・イシャーによって、ベルグバウも離れていく。
 シュロウガとの一騎打ちとなりかけたアノンだが、横合いからゲシュペンストで出撃したランドによって危機を脱する。しかし、予想以上の反応を見せたシュロウガは、援護に入ったアンジュルグを迎撃し、そのままとどめを刺そうと
剣を閃かせた。
 咄嗟に割って入るアノンだが、無防備な状況から装甲を切り裂かれ、ついにはアンジュルグ共々、大破してしまう。
 雷鳳、ガンレオンを欠いた事によって劣勢に立たされていた状況は悪化の一途を辿る。
 そして、その場を救う一筋の光明、それはメールによって発進されたガンレオンだった。
 理解し、赦し、そして、共に闘うと宣言するメール。残された力で、ゲシュペンストはランドをガンレオンまで運んだ。
 真の姿、真の力を発揮するガンレオン。その破壊力によってシェロウガは撤退する。半壊したヴァルク・イシャーと共に去るアサキムは、短く「こちらは終わった」という言葉と共に、奇妙な位置情報を残していく。


 大破したアノンとアンジュルグ。医務室のベッドから起きたリンタロウは、ラミアの肩を借り、二機の様子を見た。装甲や手足、武装の全てが破壊されたアノンだったが、フレームや機関などは、まったく無傷なまま残った姿を。
 そのフレームの周囲、剥がされた破損装甲の内側では、生体部品が増殖していた。あまりの変化に息を呑むリンタロウだが、怪我の所為もあり、ラミアに凭れかかったまま顔を真っ青にする。駆け付けたランドに以前から設計していた改修案を、この変化も含めた形で頼めないかと言い残して気絶。ラミアやメールによっては医務室へ運ばれていく。
 その様子を見ていたトウマは、意を決した様子でミナキの部屋へ顔を向ける。
 どれだけの思い入れを持って開発者が機体を愛しているか、そして兵器には、どれだけの脅威があるのかを知った上で、ミナキへ語りかけていく。自分は無事であり、これからも、雷鳳に乗って、ミナキや、そして皆と戦いたいという事を。
 部屋から出たミナキ。泣き腫らした顔でありながら、その手には雷鳳の改造案が握られていた。
 それらの事情から、再びテスラ研の力を借りに動いたクロガネは、その鼓動を今、取り戻していく。
 その途中、ツェントル・プロジェクトの生物兵器が、またもや立ち塞がろうとしていた。
 model-Xについての情報収集ではないかというランドの推測を元に、今回はガンレオンやダイゼンガー、一部の機体によって掃討を行うも、直後にアルベロ・エストの操るメディウス・ロクスが出現した。ガルムレイドで出撃したヒューゴの呼びかけに応える事のないアルベロだったが、数度の戦闘ののちに撤退した。
 まるで包囲網を狭めていくような行動に警戒を強めるクロガネメンバーは、なんとかテスラ研に到着した。
 何故、自分達ばかりが狙われるのかが解らない現状は、どこかしら暗雲を予感させるものだった。


 改修作業を続けるクロガネクルー達。研究者、開発者、整備屋と、それぞれの得意分野に力を発揮するミナキ、リンタロウ、ランド達の尽力もあり、ごく早い段階からそれぞれは新しい形を得ようとしていた。怪我人だったリンタロウが頑迷に作業に参加していたものの、ランドとミナキに後を任せる形で、医務室へ連行された。
 先に回復したラミアは、その眼で見たアンジュルグの変化を前に戸惑いを隠せない様子だったが、同じように変化していくアノンや雷鳳、そして、傷だらけのまま病室を抜け出して進行をチェックするリンタロウを連れ帰る時に交わした「象徴としての力」と称す相棒達の進化を、ゆっくりとだが受け止め、自分も、人形でない何かへと至る成長の時であると強く頷いた。
 設計プランの確立されていた雷鳳が最初に完成した。新たな姿に息を呑むトウマだったが、その全てを操れるだけの鍛錬をと、前にも増してトレーニングを増やした。
 残るアノン、そしてアンジュルグの改修を急ごうとした時、テスラ研の外の状況に反応し、警報が甲高く響いた。
 戦う数機の機体。
 セレーナの駆るソレアレス。
 白銀のマシン、アイビス・ダグラス操るアステリオンAX。
 そして、スレイ・プレスティ操るベガリオン。
 残る一機、それは、あの試験中に扱われていたプロトタイプによく似た、カオス・カペルと正規登録された女悪魔を思わす機体。
 アステリオンAXは、カオス・カペルと共にソレアレスとベガリオンへ攻撃を仕掛けていたのたが、まるで囮のような扱いを受けた直後、三機まとめてカオス・カペルによる広範囲攻撃の餌食となる。
 援護に飛び出していたダイゼンガー、ガンレオン等の反応を前に撤退するカオス・カペル。
 その背中を庇うように飛来した無人量産機に阻まれ、追撃は叶わなかった。
 残された機体群を撃破したクロガネクルー達は、行動不能の三機を回収し、テスラ研へと引き上げた。
 その後、アステリオンAXから回収されたアイビス・ダグラスによって、クロガネクルーは、衝撃的な話を聞かされる。


どうでしたか?

真面目に読んだ人がいたら拍手。あまりにいい人過ぎます。

こんだけ書いたって事は、数時間は必要だったでしょうけど、元々の目的は何だったのか?

考えても解らないので保留。

さて、それでは今日はここらで撤退。

ご意見ご感想があればコメどうぞ。

・・・滅多に書き込む人がいないので、多分レスすると思います。

では。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ザイトウ

Author:ザイトウ

カウンター
現在の閲覧者数:
支援中なヒトサマへのリンク
な、なんだと。まだ増えるのか?
累積遭遇者総数
趣味のオシウリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR